【高校生でのコンビニバイトは大変?】経験談もあわせて解説

こんにちは!元コンビニバイト店員のイシコです。

コンビニでバイトしてみたいけど、コンビニのバイトってきついの?

という方に向けて、コンビニの仕事内容から、どんな人が向いているかまで丁寧に紹介します。

この記事を読めば、コンビニバイトはどういうものなのか理解していただけると思います。

この記事では

  1. コンビニバイトの仕事内容
  2. メリットデメリット
  3. どんな方に向いているか

の順に解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】経験談もあわせて解説

まず初めに、気になっている方も多いと思われるコンビニバイトはきついのか?という疑問についてですが

結論から言いますと、私はきついと思いました。

もちろん楽しいと思うこともありましたが、コンビニでの仕事はレジをやっていればいいなんて思っている方は気を付けてください。

レジの他にもやることがいっぱいあり、意外と忙しいです。

揚げ物を洗っている途中なのに、いきなり来たお客様のレジ対応などをしないといけなかったりして大変でしたね。

深夜のコンビニバイトであれば、地域やくるお客さんによるかもしれませんが、比較的暇なところもあるので、深夜働ける&忙しいのが嫌という方にはおすすめです。

具体的な仕事内容について説明していきます。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】仕事内容

コンビニバイトの仕事内容を紹介します。

コンビニによって違うかもしれませんので、そこはご了承ください。

でも、大体のコンビニは、こんな感じの仕事内容だと思いますよ。

  1. レジ打ち
  2. 前出し、商品の陳列
  3. ホットスナック作り
  4. 清掃
  5. 商品の受け入れ、検品

の順にそれぞれ解説していきますね。

コンビニバイトの仕事内容1:レジ打ち

これがコンビニバイトで1番イメージのある仕事ですよね。

最初は難しいかもしれませんが、慣れれば誰でもできるようになりますよ。

最近はレジのほうも発達してきているので、簡単にわかりやすくなっています。

ただ、商品の会計だけではなく、あたりまえになってきている「ネット通販」の支払いなども多く、そういうものは覚えるのが大変でしたね。

コンビニバイトの仕事内容2:前出し、商品の陳列

客がいなくて暇なときは、積極的に品出しをします。

お客様が商品を買うとスペースが空きます。その空いたスペースに後ろから商品を持ってきて埋めます。それを前出しといいます。

いろいろな商品が売れてぐちゃぐちゃになっている売り場を、商品を前に持ってくることできれいに揃えます。

並びもきれいに見えますし、商品の先入先出も徹底されて、売り上げにもつながりますね。

コンビニバイトの仕事内容3:ホットスナック作り

どんなコンビニにでも売っているホットスナックですが、ほとんどのコンビニが店内で作っています。

私のコンビニはいなかでしたが、ボタンを押せば勝手に出来上がりました。

なので多分どこのコンビニでも簡単に作れるようになっていますね。

時間によっては、ホットスナックを作った油ギトギトの器具を洗います。

結構べとべとで私は正直言って器具を洗う仕事が嫌いでした。(笑)

コンビニバイトの仕事内容4:清掃

もちろん掃除も自分でやります。

お客さんのいないときなどにやりますね。

  • トイレ
  • 入口
  • 吸い殻入れ
  • ゴミ箱

などコンビニ内を清掃します。

コンビニバイトの仕事内容5:商品の受け入れ、検品

トラックで運ばれてきた商品を、発注したものとあっているか、数量があっているかなどを確認します。

間違いなくあっていたら商品棚の空きスペースに並べていきます。

並べ切らないものは、裏の保管スペースに置いておきます。

コンビニバイトの仕事内容は大まかにはこんな感じです。

他にも、コーヒー豆を変えたりと、細かい仕事がいろいろありますね。

結構いろいろな種類の仕事があり、臨機応変に客の状況などに応じてやっていかなければならないので、慣れるまでは大変でした。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】時給について

ここまではコンビニバイトの仕事内容についてふれてきましたが、その仕事をすることによってもらえるお金「時給」についてお話していきますね。

実際、私がバイトをしていたコンビニは地域で決められている最低賃金でした。

コンビニ以外でのバイト経験や、今は就職もしているので正社員の経験もありますが、コンビニバイトは仕事のわりに給料が安い印象です。

コンビニの場所や大きさによっても変わってくると思いますが、おそらく地域の最低賃金に近いラインだと思いますね。

深夜帯は、時給が高い傾向にありますが高校生だと働くことができない時間となっております。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】メリット、デメリット

私がコンビニでバイトをして感じたメリットデメリットを紹介します。

これは、店のオーナーによっても変わりますが、大きくは変わらないと思いますのでバイトを考えている方は、是非参考にしてくださいね。

【高校生でのコンビニバイト】メリット

まず最初にコンビニバイトをする際のメリットについてですが、

  • 比較的誰でも働ける
  • 自分の生活スタイルに合った時間を選べる
  • 接客がうまくなる
  • 仕事をさばくのが速くなる
  • エアコンがある

という点が働いていてメリットを感じましたね。

コンビニは、どこにでもあるので場所も好きなところを選べますし、24時間営業ということで好きな時間も選べます。

さらに単純作業だけでなく、複数の仕事をこなしていくことで自分のスキルも磨いていくことができますよね。

おまけとしてエアコンもついているので、1年中快適な温度で働くことができます。

【高校生でのコンビニバイト】デメリット

次に、コンビニバイトのデメリットについてですが、

  • 忙しいときは大変
  • 給料が安いところが多い
  • クレームを言われることもある

などがありますね。

朝の通勤前や、夕ご飯の時間帯などはかなり混んで忙しくなります。

さらには、急いでいる人にクレームを言われることもあり、精神的にきつかった時もありましたね。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】向いている人、向いていない人

コンビニバイトにも、性格など、人それぞれ向き不向きがあります。

特徴別に紹介しますので、参考にしてくださいね。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】向いている人

コンビニバイトが向いている人の特徴としましては、

  • 人と接するのが好き
  • 忙しいくらいがちょうどいい
  • 仕事をてきぱきできる
  • レジ打ちがしたい

という人ですね。

まずは、普段コンビニを利用する際に見ているレジ打ちなどの仕事をやってみたいと思っている人は向いています。

ですが、想像以上に忙しいのでそこは考慮してください。

忙しい分、時間は早く過ぎますので、そういう方が好きな人にもおすすめですね。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】向いていない人

次に、コンビニバイトが向いていない人の特徴です。

  • 人と接するのが苦手
  • 暇な方がいい
  • 複雑な仕事が苦手
  • レジ打ちがしたくない

これらに当てはまる人は向いてないかもしれませんね。

人と接することなく、単純作業をしていたいという人は、他のバイトを選びましょう。

【高校生でのコンビニバイトは大変?】まとめ

どこでバイトをするにもそうだと思いますが、コンビニでのバイトも向き不向きがあります。

お客様からクレームを言われることもありますし、仕事も意外と多いです。

思ったよりも大変なコンビニバイトですが、常連のお客さんと仲良くなったりとやりがいもありますし、接客もうまくなりますよ。

接客のスキルなんかは、今後の仕事でも生かせますのでうまくなっておいて損はないです。

さらに、バイト中に、「ありがとうございます」など、感謝の言葉を言ってもらえるときがあるのも、接客業のいいところかもしれませんね。

コンビニバイトを考えている方に、この記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。